こんにちは、走る園長です。
このブログでは「三刀流」の3つ目、投資についてもお伝えしていきます。
私は投資といっても、特別なことは何もしていません。NISAとiDeCoを使ったインデックス投資で、基本はほったらかし。そんな普通の会社員ならぬ普通の園長が、なぜ投資を始めたのか。その原点からお話しします。
お金は漠然とした悩みだった
40歳になる頃まで、私はお金について漠然とした不安を抱えていました。
「なかなかお金が貯まらない」「将来が少し心配」。そう思いながらも、実際に何から手をつければいいのかわからずにいました。
投資という言葉は知っていても、難しそうで怖い。そんなイメージだけが先行していて、一歩も踏み出せずにいたのです。
運命を変えた一冊との出会い
そんなある日、ふと立ち寄った本屋さんで一冊の本に出会いました。
両学長の著書「お金の大学」です。
陳列されていたこの本を手に取ったことが、私のお金との向き合い方を根本から変えました。大袈裟ではなく、もしあの時この本に出会っていなければ、今の資産の半分も作ることはできなかったかもしれません。それくらい私の運命を大きく変えてくれた一冊です。
この本を通じて、お金を「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」という考え方を学び、ようやく投資への第一歩を踏み出すことができました。

なぜ40代から始めるべきなのか
「投資は若いうちに始めた方がいい」とよく言われます。これは事実です。早ければ早いほど有利なのは間違いありません。
しかし、だからといって40代から始めるのが遅すぎるということは決してありません。
その理由が複利の力です。
複利の恩恵は40代でも十分受けられる
複利とは、簡単に言うと「お金がお金を生む」仕組みです。
投資で得た利益を再び投資に回すことで、雪だるま式に資産が増えていきます。運用する期間が長いほど、この効果は大きくなります。
40代から始めても、20年・30年という運用期間を確保できます。人生100年時代、40代はまだ折り返し地点です。十分に複利の恩恵を受けられる時間が残されているのです。
「もう40代だから遅い」と諦めるのは、本当にもったいないことです。
まずは知ることから
投資で大切なのは、いきなり大きく始めることではありません。まずは正しく知ることです。
私も本を読んで学び、少額から少しずつ始めました。難しい知識がなくても、シンプルな方法で着実に資産を育てることはできます。
このブログでは、私が実践しているNISAやiDeCoを使ったインデックス投資について、初心者の方にもわかりやすくお伝えしていきます。
まとめ
なぜ40代から投資を始めるべきかをまとめます。
- お金の不安は「正しく知る」ことで解消できる
- 投資は早いほど有利だが、40代でも全く遅くない
- 40代でも複利の恩恵を十分受けられる
- まずは少額から、知ることから始めればいい
私にとっての転機は一冊の本との出会いでした。あなたにとっての転機が、この記事になれば嬉しいです。
一度きりの人生、健康な体とともに、お金の不安からも自由になっていきましょう。
※投資には元本割れのリスクがあります。この記事は私個人の経験を共有するものであり、特定の投資を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
次回は「NISAとは何か【初心者向けにやさしく解説】」を書きます。ぜひまた読みにきてください!
走る園長より
