こんにちは、走る園長です。
「ダイエット、また続かなかった…」
そんな経験はありませんか?私も何度も同じ思いをしてきました。
今は運動とロカボで体型を維持できている私ですが、ここに至るまでにはうまくいかなかった経験が何度もあります。今回は私自身が陥った失敗パターンと、そこから抜け出した対策をお伝えします。
私が陥った2つの失敗パターン
ダイエットが続かなかった頃の私を振り返ると、共通する失敗パターンが2つありました。
失敗パターン①|その場しのぎだった 13年前のランニングだけのダイエットも、83kgの時の極端な食事制限も、すべて「とりあえず今をなんとかしたい」というその場しのぎでした。
短期的に体重は落ちます。しかし長期的な視点がないため、目標を達成すると気が抜けて元に戻る。完全にリバウンドの繰り返しでした。
失敗パターン②|いきなりハードルを上げすぎていた 「明日から毎日10km走る」「もう炭水化物は一切食べない」。当時の私は気合いだけで一気に高いハードルを設定していました。
しかし無理な目標は3日も続きません。挫折してまた振り出しに戻る。この繰り返しでした。
続けるための2つの対策
この失敗から学んだ、ダイエットを継続するための対策をお伝えします。
対策①|計画的に習慣化する
ダイエットは「やる気」ではなく「習慣」で続けるものです。
理想は歯磨きのように習慣化させることです。歯磨きを「今日はやる気がないからやめよう」と思う人はいませんよね。歯磨きと同じレベルで日常に組み込めば、ダイエットは続きます。
そのためには計画的に始めることが大切です。「気が向いた時にやる」のではなく「毎日この時間にやる」と決めて取り組みましょう。
対策②|ハードルは徐々に上げる
最初から完璧を目指してはいけません。限りなく低いハードルから始めるのが成功の秘訣です。
例えばこんな小さなことでOKです。
- 今日はエレベーターではなく階段を使った
- 10分だけ散歩した
- 夕食のご飯を少しだけ減らした
これくらいなら誰でもできますよね。この「できた」という成功体験を積み重ねることが、何よりも大切です。
慣れてきたら少しずつハードルを上げていきます。10分の散歩を15分に。階段を使う日を週3日から週5日に。気づけば習慣になり、当たり前のように続けられるようになります。
続けるために本当に大切なこと
ダイエット成功の本質は「自分を信じられる経験を積むこと」だと思っています。
小さな成功体験を積み重ねることで、「自分はできる」という自信が生まれます。その自信が次の行動を生み、また成功体験につながる。この好循環がダイエットを成功させます。
逆に、いきなり高いハードルで失敗すると「やっぱり自分はダメだ」という思考に陥り、次の挑戦のハードルが上がってしまいます。
だからこそ、最初は「こんなことで意味あるの?」と思うくらい低いハードルから始めるべきなのです。
まとめ
ダイエットが続かない人の共通点と対策をまとめます。
続かない人の共通点:
- その場しのぎで長期視点がない
- いきなりハードルを上げすぎる
続けるための対策:
- 歯磨きレベルに習慣化する
- 限りなく低いハードルから始める
- 小さな成功体験を積み重ねる
ダイエットは短距離走ではありません。一生続くマラソンです。ゆっくりでいい。小さな一歩でいい。続けることが何よりの近道です。
私もそうやって今があります。あなたも必ずできます。
次回は「走る園長が83kgから66kgになった話【リアルな体験記】」を書きます。ぜひまた読みにきてください!
走る園長より
