こんにちは、走る園長です。
前回の記事で「運動・休養・栄養」の3本柱についてお話ししました。今回はその中の休養、特に睡眠にフォーカスします。
実は睡眠は、40代の体づくりにおいて運動や食事と同じくらい大切な要素です。私が実践している睡眠習慣と、睡眠を管理するための相棒もご紹介します。
なぜ40代に睡眠が大切なのか
体は寝ている間に回復します。
運動で傷ついた筋肉が修復されるのも、疲労が抜けるのも、主に睡眠中です。つまり睡眠が足りないと、どれだけ練習しても体が回復しきれず、パフォーマンスが上がりません。故障のリスクも高まります。
40代は若い頃に比べて回復に時間がかかります。だからこそ、質の良い睡眠をしっかり確保することが、体づくりの土台になるのです。
走る園長が意識している睡眠習慣
私が睡眠で意識していることは、とてもシンプルです。
①できるだけ早く寝る 夜更かしをせず、早く布団に入ることを心がけています。早朝ランをするためにも、早寝早起きのリズムが欠かせません。
②最低7時間は必ず眠る 睡眠時間は最低7時間を死守しています。忙しくても、ここだけは削らないと決めています。睡眠を削って練習しても、回復が追いつかなければ意味がないからです。
「早く寝て、しっかり眠る」。当たり前のようですが、これを習慣にできるかどうかで体の調子は大きく変わります。
睡眠を「見える化」する
睡眠の質を高めるために私が活用しているのが、ランニングウォッチのGARMIN FORERUNNER 265です。
このウォッチは睡眠スコアを毎日数値化してくれます。睡眠の長さだけでなく、深い眠りや浅い眠りのバランスまで把握できるので、自分の睡眠の質を客観的に知ることができます。
「なんとなくよく寝た気がする」ではなく、数値で見えることで、睡眠を意識的に改善できるようになりました。
数値の維持がモチベーションに
私は毎日この睡眠スコアを確認し、高得点を維持することをモチベーションにしています。
スコアが下がると「昨日は寝るのが遅かったな」と振り返り、改善のきっかけになります。逆に高得点が続くと嬉しくて、早く寝ようという意識が自然と高まります。
ゲーム感覚で睡眠を管理できるので、無理なく良い習慣を続けられています。
FORERUNNER 265はランナーの最高の相棒
睡眠管理以外にも、このウォッチはランニングに必要なデータをほぼすべて数値化してくれます。
- 心拍数
- ペース管理
- 距離記録
- ストライド・ピッチ・上下動比などのフォーム分析
さらに音楽も再生できるのでスマホを持たずに走れますし、20kmのコース作成機能もあります。バッテリーも2週間に1回の充電で十分という持ちの良さです。
ランニングのデータ管理から睡眠の質の把握まで、これ1つで完結します。私のトレーニングには欠かせない相棒です。

まとめ
40代の睡眠と体づくりについてまとめます。
- 体は睡眠中に回復するため、睡眠は体づくりの土台
- 早く寝る・最低7時間眠るを習慣にする
- 睡眠を数値で見える化すると改善しやすい
- スコア維持をモチベーションにすると続けやすい
睡眠は誰でも今日から改善できる、最も手軽で効果的な体づくりです。まずは「いつもより30分早く寝る」ことから始めてみてください。
次回はいよいよダイエットカテゴリー10本目「40代からの体づくり総まとめ【無理なく続けるために】」を書きます。ぜひまた読みにきてください!
走る園長より
