ASICS Metaspeed Edgeレビュー【レースシューズの本音】

ランニング

こんにちは、走る園長です。

今回は私のレース用シューズASICS Metaspeed Edgeをレビューします。

ただし、このレビューは少し特別です。失敗談も含めて正直にお伝えします。


このシューズを選んだ理由

私は現在4足のシューズを使い分けています。

  • レース用:ASICS Metaspeed Edge
  • ポイント練習用:ASICS Sonic Blast
  • ロング走用:ASICS Super Blast 3
  • ジョグ用:ASICS Novablast 5

Metaspeed EdgeはASICSの最高峰モデルです。超軽量・厚底・カーボンプレートを搭載した、トップランナーのために作られたシューズです。


初めて足を入れた瞬間

試し履きで足を入れた瞬間、まず驚いたのがその圧倒的な軽さです。

大袈裟ではなく、本当に履いているのかわからないくらいの軽さでした。

「このシューズを履いたらどこまでも行ける!めちゃくちゃ速く走れる!」

気づいたらレジに向かっていました(笑)。


ASICS Metaspeed Edgeの特徴

①超軽量設計 履いているのを忘れるほどの軽さ。レースでの余計な負担を限界まで削ぎ落としています。

②カーボンプレート搭載 高い反発性と推進力を生み出すカーボンプレートを搭載。着地のたびに前へ前へと押し出してくれる感覚があります。

③厚底クッション 軽量でありながら厚底のクッションも両立。長距離レースでも足への負担を軽減してくれます。


大阪マラソンでの失敗談

大阪マラソン前に購入し、時々履いて練習していました。そして迎えた本番。

序盤は調子が良く「これはいけるかも!」と感じていました。しかし30km付近で両足がつりました。 そして終盤は痛みでほとんど走れなくなり、目標のサブ3.5には届かず…。

レース後に出した結論はシンプルでした。

「私の足がまだこのシューズを履きこなせるレベルに達していなかった。練習不足だった。」

シューズのせいではありません。Metaspeed Edgeは間違いなく最高のシューズです。ただカーボンプレートシューズは、しっかりとトレーニングを積んだランナーが初めて真価を発揮できるシューズです。準備不足のまま本番で使った私のミスでした。


現在のMetaspeed Edgeの状況

今このシューズは箱の中で待機してもらっています(笑)。

次に履くのは2026年の神戸マラソン本番と決めています。それまでに毎日のトレーニングを積み重ね、このシューズを履きこなせる実力をつける。それが今の私のモチベーションです。


こんな人におすすめ

  • サブ3.5以上を目指している本気のランナー
  • しっかりトレーニングを積んでいる方
  • レースで最高のパフォーマンスを出したい方

※初心者の方やトレーニング不足の状態でのレース使用はおすすめしません。まずはしっかり練習を積んでから挑戦してください。



まとめ

ASICS Metaspeed Edgeは間違いなく最高のレースシューズです。

超軽量・厚底・カーボンプレートの三拍子が揃った、ASICSの最高傑作。ただしそれを活かすためには相応の実力と練習が必要です。

私は今日もこのシューズを履きこなすためにトレーニングを続けています。2026年神戸マラソン、Metaspeed Edgeと一緒にサブ3.5を達成する。それが今の目標です。

箱の中で待っていてくれよ、Metaspeed(笑)。

次回は「OnとBROOKSを比較【40代ランナーにはどちらが向いているか】」を書きます。ぜひまた読みにきてください!

走る園長より

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