ランニング×ロカボで無理なく痩せる方法

こんにちは、走る園長です。

ダイエットには「運動派」と「食事制限派」がいます。

実は私、その両方を片方ずつ試して、両方とも失敗しています(笑)。そしてたどり着いたのが「両方やる」という答えでした。

今回は私の失敗体験をもとに、ランニングとロカボを組み合わせる効果についてお伝えします。


失敗①|ランニングだけで痩せようとした13年前

13年前、初マラソンに挑戦した頃の私は「走っていれば痩せるだろう」と思っていました。

食事はほとんど何も意識せず、ランニングだけに頼っていたのです。

確かにある程度の体型維持はできました。しかし持続性がありませんでした。走るのをやめれば元に戻る。その場しのぎの繰り返しだったのです。


失敗②|食事制限だけで痩せようとした83kgの頃

そしてMAX体重83kgになった時。今度は逆に食事制限だけで何とかしようとしました。

しかし結果は同じでした。極端な制限は続かず、体調を崩し、リバウンドする。やはりその場しのぎの繰り返しでした。

運動だけでもダメ、食事だけでもダメ。両方を経験したからこそ、わかったことがあります。


答えは「両方やる」だった

ランニングとロカボ。この2つを組み合わせることで、私はようやく安定して体型をコントロールできるようになりました。

なぜ両方やるとうまくいくのか。それぞれの役割を見ていきましょう。


ランニングの役割|消費を増やす

ランニングは消費カロリーを増やしてくれます。

私の場合、早朝に1時間ほど走ることで約1,000kcalを消費します。この「消費の貯金」があることで、日中の食事をある程度自由に楽しめます。

走ることは、食べる楽しみを守るための投資でもあるのです。


ロカボの役割|無理なく摂取を整える

一方ロカボは、摂取する栄養のバランスを整えてくれます。

極端に食事を減らすのではなく、食物繊維とタンパク質を意識しながらゆるく糖質を抑える。これなら無理なく続けられます。

ランニングで消費を増やし、ロカボで摂取を整える。この両輪がそろって初めて、持続可能な体型管理が実現します。

※ランニングだけで痩せない理由については「ランニングで痩せない理由と解決策」の記事でも詳しく解説しています。


走る園長が実感した相乗効果

ランニングとロカボを両方続けて、一番良かったこと。それは持続・継続できることです。

さらにこの2つを習慣化することで、嬉しい相乗効果も生まれました。

①食事を整えることで体が軽くなる ロカボで体が軽くなると、ランニングがより快適になります。動ける体になることで運動が楽しくなります。

②走った後は我慢せず食べられる しっかり走った日は、食べたいものを我慢せずに食べられます。この「ご褒美」があるからこそ、ストレスなく続けられます。

運動が食事を支え、食事が運動を支える。お互いがお互いを良くしてくれる好循環が生まれるのです。


無理なく続けるコツ

①完璧を目指さない 走れない日も、食べすぎた日もあっていいんです。トータルでバランスが取れていればOKです。

②楽しむことを最優先に 苦しい運動・我慢の食事は続きません。気持ちよく走り、美味しく食べる。それが一番大切です。

③習慣化する 最初は意識的に。慣れれば歯磨きのように自然と続けられるようになります。私はこの生活を何年も続けています。

※体質や持病によって最適な方法は人それぞれ異なります。持病のある方や不安のある方は、医師に相談してから取り入れてくださいね。


まとめ

ランニング×ロカボで無理なく痩せる方法をまとめます。

  • 運動だけ・食事だけはその場しのぎで続かない
  • ランニングで消費を増やし、ロカボで摂取を整える
  • 両方やることで持続・継続できる
  • 走った後は我慢せず食べられるという好循環が生まれる

13年かけて遠回りした私だからこそ断言します。痩せたいなら運動と食事、両方やるのが一番の近道です。そして何より、無理なく楽しく続けることが成功の秘訣です。

次回は「ダイエット中の間食・おやつとの付き合い方」を書きます。ぜひまた読みにきてください!

走る園長より

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