こんにちは、走る園長です。
「走りたいけど時間がない」
これが40代パパのランニングを阻む最大の壁ではないでしょうか。
私は認定こども園の園長として毎日忙しく働きながら、週4〜5回のランニングを続けています。この記事では、忙しいパパでも走り続けられる時間の作り方を具体的にお伝えします。
忙しいパパでも走れる理由
結論から言います。時間は作るものです。
「時間がない」のではなく「ランニングの優先順位が低い」だけです。これは批判ではありません。私自身もそうでした。
でも走ることで体が軽くなり、仕事のパフォーマンスが上がり、家族と過ごす時間も充実しました。ランニングは時間を奪うのではなく、人生の質を上げてくれるものだと気づいてから、自然と時間が作れるようになりました。
朝ランのすすめ
忙しいパパに一番おすすめなのが朝ランです。
何より朝は人も車も少なく、誰にも邪魔されず自分のペースで気持ちよく走ることができます。天気の良い日には走りながら朝日が昇ってくる瞬間に出会えることも。最高の気分で1日をスタートできるのが、朝ランの一番の魅力です。
また、夜は仕事の残業・子どもの対応・家事など、予定が狂いやすいです。しかし朝は自分でコントロールできる時間です。
私の朝ランルーティン:
- 5時00分起床
- 5時20分スタート
- 6時30分帰宅・シャワー
- 7時00分朝食・家族との時間
いつもより1時間早く起きるだけで、走る時間が生まれます。最初の1週間は辛いですが、2週間続けると体が慣れてきます。
隙間時間の活用法
まとまった時間が取れない日は隙間時間を活用しましょう。
通勤ラン 電車通勤の方は一駅手前で降りて走って帰る方法があります。着替えとシャワーの問題はありますが、職場に更衣室がある方にはおすすめです。
ランチランニング 昼休みに20〜30分走るだけでも十分なトレーニングになります。
週末の早朝 土日の朝、家族が起きる前の1〜2時間は絶好のランニングタイムです。家族に迷惑をかけずに走れます。
家族の理解を得るコツ
パパがランニングを続けるには家族の理解が不可欠です。
私が実践していること:
- 走ることで体が元気になり、家族との時間が充実することを伝える
- 走る時間をあらかじめ家族に伝えておく
- 走った後は積極的に家事・育児に参加する
- レースに家族を応援に誘う
ランニングを「自分だけの趣味」にせず、家族を巻き込むことが長続きの秘訣です。
続けるためのマインドセット
「完璧にやらなくていい」と決める
雨の日・疲れた日・忙しい日は走らなくて大丈夫です。週4〜5回を目標にしていても、週2〜3回になる週があっても気にしない。
大切なのはゼロにしないことです。
どんなに忙しい日でも10分だけ走る。それだけでランニングの習慣は途切れません。完璧を目指すより、細く長く続けることを意識してください。
まとめ
忙しいパパが走り続けるためのポイントをまとめます。
- 朝ランが最も時間を作りやすい
- 隙間時間を上手に活用する
- 家族の理解を得ることが長続きの鍵
- 完璧を目指さずゼロにしないことを意識する
時間がないのではありません。作るのです。まずは明日の朝、いつもより30分早く起きてみてください。
次回は「ランニングで痩せない理由と解決策【ロカボとの組み合わせ】」を書きます。ぜひまた読みにきてください!
走る園長より
