こんにちは、走る園長です。
今回は私がロング走で愛用しているASICS Super Blast 3をレビューします。
このシューズ、買うまでにちょっとした葛藤がありました(笑)。その話も含めて正直にお伝えします。
このシューズとの出会い
Super Blast 3は2026年の東京マラソンに合わせて発売され、ランニング界隈で大注目を集めたシューズです。様々なメディアやSNSで目にするようになり、気になっていました。
そして実際に店舗で見た第一印象。
「エヴァンゲリオンの初号機みたい!?」
47歳の自分がこのカラーで走るのはさすがに勇気がいる…(笑)。購入したい気持ちをぐっと抑え、公式ストアでホワイトをチョイス。到着を待ちました。
このシューズを選んだ理由
私は現在4足のシューズを使い分けています。
- レース用:ASICS Metaspeed Edge
- ポイント練習用:ASICS Sonic Blast
- ロング走用:ASICS Super Blast 3
- ジョグ用:ASICS Novablast 5
20km以上のロング走では足への負担が大きくなります。そのため極上のクッション性を持つシューズが必要でした。Super Blast 3はその期待に完璧に応えてくれました。
ASICS Super Blast 3の特徴
Super Blast 3の最大の特徴は圧倒的なクッション性です。
ミッドソール上層部にFF LEAPを、下層部にはFF BLAST PLUSが採用されており、着地の衝撃を驚くほど吸収してくれます。走り出した瞬間に思いました。
「雲の上を走っているみたいだ」
20km以上走っても足が疲れにくく、ロング走の後半でも快適に走り続けることができます。
実際に履いて走った感想
良いところ
①雲の上を走るような履き心地 これは誇張ではありません。着地のたびにふわっとした感覚があり、長距離を走っても足への負担が驚くほど少ないです。ロング走が楽しくなりました。
②見た目のインパクト 初号機カラーは勇気がいりましたが(笑)、ホワイトは洗練されたデザインでとても気に入っています。厚底ならではの存在感がありながら、スタイリッシュに履きこなせます。
③20km以上のロング走に最適 普段のジョグにはNovablast 5、ロング走にはSuper Blast 3という使い分けが完全にハマっています。長距離になればなるほどその真価を発揮するシューズです。
気になるところ
厚底シューズは重さがデメリットになることが多いですが、Super Blast 3はそれを感じません。厚底なのに驚くほど軽量、まさに魔法のようなシューズです。
強いて気になる点を挙げるとすれば価格が26,400円という点でしょうか。決して安くはありません。しかし実際に履いてみると、この価格に十分見合う価値があると感じています。足への負担軽減・耐久性・履き心地、トータルで考えれば納得の一足です。
こんな人におすすめ
- 20km以上のロング走をする方
- 足への負担を減らしたいランナー
- クッション性を最重視する方
- 見た目にもこだわりたいランナー
まとめ
ASICS Super Blast 3はロング走を快適にしてくれる最高のシューズです。
雲の上を走るような履き心地、圧倒的なクッション性、スタイリッシュなデザイン。最初は見た目に躊躇しましたが、今では手放せない一足です。
長距離を走る方に自信を持っておすすめできます。初号機カラーに勇気がある方はぜひそちらも(笑)。
次回は「ASICS Metaspeed Edgeレビュー【レースシューズの本音】」を書きます。ぜひまた読みにきてください!
走る園長より

