こんにちは、走る園長です。
今回は2026年4月に参加した芦屋ハーフマラソンのレポートです。
大阪マラソンで悔しい思いをした私が「リベンジしよう!」とエントリーしたレースです。結果と反省、そして得られた手応えを正直にお伝えします。
なぜ芦屋ハーフマラソンを選んだのか
大阪マラソンでサブ3.5を逃した悔しさから、何かリベンジをしたいと思っていました。
本当はフルマラソンの大会に参加したかったのですが、春のフルマラソンの大会はあまりありません。特に関西ではほとんど見つけることができませんでした。
そんな中で選んだのが芦屋ハーフマラソンです。今回はハーフマラソンなので**サブ90(1時間30分切り)**を目標にトレーニングを積みました。
スタート前|すでに感じる暑さ
スタート前はワクワクする気持ちでいっぱいでした。
しかし天気が良く、スタート前からすでに暑さを感じていました。この暑さが後のレースに影響することになります。
序盤|大阪マラソンの反省を活かす
序盤は大阪マラソンの反省を活かしました。
大阪では入りの渋滞で焦って体力を使ってしまった反省から、今回は渋滞を避けるために無駄な体力を使わないよう意識しました。逸る気持ちを抑えながら、落ち着いて走り始めました。
中盤|予想外の横腹の痛み
中盤は良いペースで走ることができました。
しかしここで予想外のことが起こります。普段は痛くならない横腹が少し痛くなってきたのです。コンディションの違いを感じる場面でした。
終盤|心拍が追いつかず失速
終盤、足の痛みはありませんでしたが、心拍が追いつかず徐々に失速してしまいました。
暑さの影響もあり、思うようにペースを維持できません。そして結果は1時間34分34秒。今回も目標のサブ90を達成することはできませんでした。
反省点|暑さ対策と給水
このレースで大きく反省した点が2つあります。
①春のレースの暑さを甘く見ていた この時期にフルマラソンの大会があまりないのは「暑くなるから」という情報は知っていました。しかし今回それを身をもって実感しました。暑さはパフォーマンスに大きく影響します。
②給水を怠った 暑い中、少しでもタイムロスをなくそうと給水所での補給をあまり行いませんでした。これが大きな失敗でした。
たとえ喉が渇いていなくても、毎回少しでも水を口にする。飲まなくても頭や体に水をかける。暑い中でのレースでは、こうした給水・体温管理が不可欠だと学びました。
それでも得られた大きな手応え
目標は達成できず悔しい思いをしましたが、このレースで大きな収穫がありました。
21kmを4:30/kmペースで走り切れたこと。
これはサブ3.5を目指す私にとって大きな自信になりました。
さらに膝やアキレス腱が痛むこともなく走り終えられたこと。これは日々の練習と故障予防の成果が表れた証だと感じています。
タイムは目標に届きませんでしたが、サブ3.5という目標に一歩近づけたと実感できた芦屋ハーフマラソンでした。
まとめ
芦屋ハーフマラソンから学んだことをまとめます。
- 春のレースは暑さ対策が必須
- 給水は喉が渇く前に、体に水をかけることも大切
- 21kmを4:30/kmで走れたことはサブ3.5への自信に
- 故障なく走り切れたことは日々の練習の成果
悔しさの中にも確かな手応えを感じられたレースでした。この経験を秋の神戸マラソンにつなげていきます。
次回はいよいよ「神戸マラソンに向けた私のトレーニング計画」を書きます。ぜひまた読みにきてください!
走る園長より

