40代から始めるお金との向き合い方【まとめ】

こんにちは、走る園長です。

このブログの「三刀流」の3つ目、投資カテゴリーも今回で一区切りです。これまでお伝えしてきたお金の話を、総まとめとして整理します。

そして最後に、私がなぜお金と向き合うのか、その想いもお伝えします。


お金の不安は「学ぶ」ことから始まる

私は40歳まで、お金について漠然とした不安を抱えていました。

その不安を解消してくれたのが「学ぶこと」でした。運命を変えた一冊「お金の大学」との出会いをきっかけに、お金の仕組みを知り、ようやく一歩を踏み出せました。

お金のことは学校では教えてくれません。だからこそ、自分で学ぶ価値があります。不安の正体は「知らないこと」だったのだと、今では思います。


40代でも複利の力は十分活かせる

「もう40代だから投資は遅い」。そんなことはありません。

人生100年時代、40代はまだ折り返し地点です。20年・30年という運用期間を確保できるので、複利の恩恵を十分に受けられます。

早く始めるに越したことはありませんが、今日が人生で一番若い日です。始めるのに遅すぎることはありません。


NISA・iDeCoを使い倒す

国は「自分の老後は自分で準備して」というメッセージとともに、お得な制度を用意してくれました。

  • NISA:投資の利益が非課税。いつでも引き出せる柔軟さがある。
  • iDeCo:掛金が全額所得控除で節税効果が大きい。老後資金づくりに特化。

私はこの2つを併用しています。使わないともったいない、恵まれた制度です。


インデックス投資という凡人の最適解

一発逆転できるのは、ごく一握りの人だけです。私を含む99%の凡人には再現できません。

でも凡人でも、時間を味方につけてコツコツ続ければ資産は育ちます。それがインデックス投資です。

広く分散・低コスト・長期運用の銘柄を選び、毎月積み立てる仕組みを作る。あとはほったらかしでOK。だから忙しい40代パパでも、本業や家族との時間を大切にしながら続けられます。


暴落は必ず来る、でも慌てない

投資を続けていれば、必ず暴落を経験します。私もコロナショックで資産が大きく減る恐怖を味わいました。

でも慌てて売らず、嵐が過ぎるのを待ちました。結果は見事なV字回復。「必ず戻ってくる」という経験を積み重ねた今は、どっしり構えていられます。

世界経済の成長を信じて、ゴリラの握力で航路を守る。これが長期投資の最大の秘訣です(笑)。


走る園長が伝えたいこと

最後に、私がお金と向き合う理由をお伝えします。

毎日忙しく過ごすうちに40代になり、いよいよ50歳も見えてきました。一度きりの人生、できるだけ長い間、健康な体で、食べたいものを食べ、行きたいところに行ける。そんな人生を送りたい。

そのために、ランニングで体を整え、ロカボで食を整え、投資でお金を整える。私の三刀流は、すべて「豊かに生きる」ためにつながっています。

お金は人生を豊かにする道具です。お金に振り回されるのではなく、上手に付き合っていく。そのために大切なのは、特別な才能ではなく、学んで、自分の頭で考えて、コツコツ続けることだと思っています。

リベラルアーツ大学の両学長の言葉にもあるように「今日が人生で一番若い日」です。お金との向き合い方も、いつから始めても遅くありません。

※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は私個人の経験や考えの共有であり、特定の商品や投資手法を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。


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ここまで読んでいただきありがとうございました。健康な体と、お金の安心と。両方を手に入れて、一度きりの人生を存分に楽しんでいきましょう。

一緒に走って、絞って、増やしていきましょう。

走る園長より

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